ジスロマックでもう大丈夫!性病の症状を感じた時に大活躍

クラミジア、淋病など性感染症の対処法

性病になってしまったら

性行為感染症 (STD) のうちで昔からある疾患の事を俗に性病という。
代表的な4つの疾患に梅毒、淋病、軟性下疳鼠径リンパ肉芽腫(第四性病とも)などがあります。
近年ではこの4つの疾患にかかる方は減少傾向にあり、ただでさえデリケートな疾患なのに患者が減ったことにより悩みを共有したり相談できる人が少なく、病院に行ったりすることにも億劫になってしまう人が増えてしまっています。
病気にかかる人が減っているのに現在進行形でかかっている人からしたらあまり嬉しくない。不思議な感じですね。
ですが近年の医療技術の発達によりそういった状況を安易に打破できるようにもなってきました。初めて性病の症状を自分で感じたときは、正直誰でもパニックになってしまうと思うんです。どうして自分が?パートナーがいる人はその人にどう話せばいい?とか、もしかしたら自分のパートナーが性病だったのか?とか、誰にも相談できないとか、とにかくネガティブな考えになってしまい不安で仕方ないと思います。
初めてそういう性病の症状を感じてしまった場合は、病院に行った方がいいかもしれないですが、一度経験をしていてその時に類似している症状だったりしたら、できることなら病院に行かず自分一人で治療するっていうのが理想です。そもそも性病は細菌によって起こる炎症です。もともと体内にいる菌が膣内で過剰繁殖して起きる場合とクラミジア、淋病、カンジタ、トリコモナスのように特別な菌によって引き起こされる場合がありますが、どちらにしても細菌が原因です。だとしたら菌に対抗する薬を投与して抑制、治療したら良いのです。
それさえ理解していれば病院で診断を受けず、知人に知られることもなく治せます。近年ではジェネリック薬品も増えてきており、比較的安価で入手できるものも増えてきたので受診しない方も増えているのも事実です。中でも性病にかかった人の多くに飲まれているのはジスロマックやクラビットといった抗菌材です。ジスロマックはマクロライド系抗菌薬、クラビットはニューキノロン系抗菌薬と若干の違いはありますが、効能的なものはほとんど変わらずアレルギーの関係で一方を飲めない人はもう一方を飲めるということです。副作用も個人差はありますがほとんどないので、どうしても病院や専門機関に抵抗がある人にはとてもおすすめです。
注意点は海外から配送がほとんどなので自覚症状が出てから注文しても二週間近くかかってしまう可能性があるので普段から不特定多数の人と性交がある場合は自宅に常備しておくことをお勧めします。

■参考サイト
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